ジャン・ウィルケンス Jan Wilkens | ||
■ニックネーム:南アフリカの帝王 ■本名:ジャン・ウィルキンス ■身長・体重:190センチ、120キロ ■生年月日:1931年 ■出身地:南アフリカ ・ポートエリザベス出身 ■得意技:ワンハンド・バックブリーカー、首8字の字固め ■主要タイトル: 欧州ヘビー 英国ヘビー ドイツ・ヘビー EWU世界スーパーヘビー ■来日回数:2回 ■参加シリーズ: 44 6(国) ダイナマイト・S 48 3(新) ビッグ・ファイト・S |
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南アフリカ出身のレスラーでヨーロッパで修行を積んだ後故郷に戻り、長く南アフリカ選手権、EWU世界ヘビー級選手権を保持。国際プロレスに初来日時は逆十字固めでサンダー杉山を病院送りにしている。重量挙げの出身だけに怪力には自信があったようだ。 2度目の来日は坂口が参加しテレビ中継がやっと始まった新日本プロレスの「ビッグ・ファイト・シリーズ」にエース格で参加、マヌエル・ソトとのコンビで黄金コンビと激突した。坂口とは因縁が深く、1976年の10月に坂口を南アフリカに招聘し、自らが保持する世界スーパー・ヘビー級なるタイトルを賭けて抗争を展開した。必殺技は首8字の字固め(胴締めスリーパー)だと紹介されていたが、日本では遂に公開せずに終わった。 |
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