キラー・トーア・カマタ Killer Tor Kamata
(撮影:HARU一番様)   ■ニックネーム:流血大王
■本名:マクドナルド・ケリー・カマカ
身長・体重:180センチ、140キロ
生年月日:1927年3月9日(2007年7月23日没)
■出身地:米・ハワイ州ホノルル出身
得意技:ジャンピング・トーキック、フライングソーセージ
■主要タイトル:
 南部タッグ(テネシー版)
 WWA世界タッグ(インディアナ版)
 AWA世界タッグ
 北米ヘビー(カルガリー版、ハワイ版)
 インターナショナル・タッグ(カルガリー版)
 プエルトリカン・ヘビー
 PWFヘビー
 ハワイ・ヘビー
 オーストラアジアン・タッグ
 英連邦ヘビー(ニュージーランド版)
■来日回数:18回
■参加シリーズ:
 50 5(国) ビッグ・チャレンジ・S
 51 2(国) スーパー・ファイト・S
 52 6(国) ビッグ・チャレンジ・S
 53 5(全) スーパー・パワー・S
 53 10(全) ジャイアント・S
 53 12(全)【特】世界最強タッグ決定リーグ戦
 54 3(全) 第7回チャンピオン・カーニバル
 54 11(全) 世界最強タッグ決定リーグ戦
 55 2(全) エキサイト・S
 5510(全) ジャイアント・S
 55 11(全) 世界最強タッグ決定リーグ戦
 56 7(全) サマー・アクション・S
 57 1(全)【特】新春ジャイアント・S
 57 7(全) サマー・アクション・S
 58 1(全) 新春ジャイアント・S
 58 8(全) スーパー・パワー・S
 60 8(全) 85 決戦!ダイナマイト・ウォーズ
 62 5(全) 87 スーパー・パワー・S
 
 デビュー時代はドクター・モトを名乗りミツ荒川とAWA世界タッグを獲得。コンビ解消後カマタに改名しカンサスでは、なんと武者修行中のラッシャー木村とコンビを結成している。
 1974年にMSGで暴れ、その余勢をかって国際プロレスに来日。開幕戦からストレートの反則負けで大いに気を吐いた。木村との抗争の後、全日本プロに転出し、いきなりPWF王座を馬場から奪取するが、同じタイプのアブドーラ・ザ・ブッチャーがいた為それ以上の活躍は出来ずに終わった。
 いったんリングを降りると物静かな紳士で、ビーズ細工を趣味にしていたという。引退後はスーパーに商品を卸す会社を経営しているいう。新日本プロレスに登場したコーア・ティキは実弟。
 

提供:HARU一番様