オール・アジア・タッグ(1) トロフィー
 
 
 ヒロ・マツダ&吉村道明
 力道山が昭和30年11月にアジア選手権大会を開催。この時にシングルと合わせタッグの王座決定リーグ戦も開催。初代チャンピオンにはキングコング&タイガー・ジョキンダー組が輝いた。

 この後、昭和35年6月2日に復活王座決定戦が行われダン・ミラー&フランク・バロワ組が力道山&吉村組を破り2代目チャンピオンに。これを力道山&豊登組がタイトル奪取。この後、インターナショナル・タッグが登場するまで、日本プロレスの看板タッグ・タイトルとなった。

 王座創設当初はベルトではなくトロフィーが使われていた。海外の場合もタッグ・タイトルはベルトではなく、トロフィーが与えられることが多かったようである。